勉強が得意な生徒と、苦手な生徒。その差は、決して能力の違いだけではありません。実は多くの場合、「学び方」に違いがあるのです。
得意な生徒は、身につく学習法を自然と実践しています。一方、苦手な生徒はそれができていませんし、正しいやり方を教えても、なかなか行動に移せません。
それはなぜでしょうか。決して、本人の意志が弱いからではありません。「心」がまだ、学ぶことを受け入れていないからなのです。いくら頭で理解しても、心が納得していないことを人は実践できないのです。
私たちはこの「心の壁」を学習の根本課題と捉え、2015年から10年以上にわたり研究してきました。そして試行錯誤の末、子どもたちが無理なく学習に向き合い、自然と意欲が育つ指導法を築き上げました。
意欲が育てば、子どもたちは身につく学習法を自ら懸命に実践し始めます。その結果、成績向上はもちろん、「自ら学ぶこと」への深い自信を手に入れます。
子育ての仕上げに、未来へつながる学びを。 私たちは、そのお手伝いをいたします。
意欲を育てます
子どもの意欲は、周囲の大人の接し方に大きく影響を受けます。そのため、私たちは意欲が育つ接し方をご家庭と協力して実践します。また、意欲の変化が分かるよう、年に3回測定します。グラフの変化と共に、お子様の行動も変わっていきます。
ぜひ動画を御覧ください
意欲が育つと・・・
- イキイキと取り組む
- 必要な学習を考える
- 苦手を克服しようとする
- 難しいことに挑戦する
- 気づきが多くなる
- 丁寧に練習する
- なぜだろう?とよく考える
- 粘り強く試行錯誤する
- 念入りに復習する
- アドバイスを自ら求める
- 進んで学習時間を確保する
- 失敗からよく学ぶ
- 原因を自分の内側に求める
- 学習法の改善に取り組む
- 勉強が楽しくなる
学習法も教えます
勉強が得意な生徒の学び方は似ています。それらは「身につく学習法」として科学的にも効果が確かめられています。
- 想起練習
- 精緻化
- 交互練習
- 間隔練習
- 生成練習
などなど…
意欲の土台にこれら身につく学習法が伴えば、成績向上はより確実なものとなるでしょう。そればかりか、多くの教科・科目に広げていくことさえも可能です。当塾では、これらのやり方も指導しています。
塾内風景

学習しやすい環境であるよう、さまざまな工夫をしています。

安心して何でも相談・質問できる関係づくりに努めています。

英文がスラスラ読めるようになると人気の英文読解ゼミ。
