異変

どんな塾?

最近、塾で異変が起こっています。

なんと、受験を終えた中3の生徒が自習に来るのです。

勉強から解放されたはずの、受験の翌日からです。

もちろん、もう中3向けの授業はありません。

それでも、生徒が毎日塾で自習するのです。

ある生徒はこのように言いました。

「せっかく勉強する癖がついたから、続けたいんです。」

昨年、コースを刷新しました。

その第一の目的は、原動力を変えることにありました。

「させる」から「する」へ。

彼らが本当に「する」勉強をしていたことが、

受験を終えた今、ハッキリと分かりました。

この記事を書いた人
中山悟志

学生時代の家庭教師のやり甲斐が忘れられず、電機メーカーでの研究職、玩具メーカーでの開発職を経て講師になりました。点数をとるだけのテクニックではなく、実社会でも役立つ力を養いたいと常々考えています。

中山悟志をフォローする
シェアする
神戸学習院

タイトルとURLをコピーしました