勉強の面白さが分かるようになった

入塾した当時、僕は理科が苦手でした。理科の教科書に出てくる単語を必死に覚えようとしていましたが、なかなか頭に入らず悩んでいました。すると塾の先生から「まず絵を描いて表してみよう」と言われました。教科書に書いている文章を絵にして表してみるとイメージしやすくなり、楽に覚えられるようになりました。そして、今では理科が一番好きな教科になりました。

他の教科でも分かるまで考えて塾の終了時間まで集中して頑張ることができました。中学1年の夏期講習を受け、中学2年生から入塾し、今日まで頑張れたのは塾に入って勉強が面白いと思えるようになったからだと思います。難しい問題だとしても自分で解こうという気になり、どうしてもわからない場合に先生に解き方を教えてもらいました。必死に問題に取りかかり、解けたときの達成感や、解けたことでじゃぁなぜこれはこうなんだろうと新たな疑問が出てきて勉強の面白さが分かるようになりました。

高校生活でも塾で頑張ってきた勉強を続けられるように頑張ります。

長峰中学校卒業生 K. S.くん

関連記事

    関連記事はありません